コラム

下肢静脈瘤の痛みとは

下肢静脈瘤はどんな症状が出る?

下肢静脈瘤

下肢静脈瘤になると、ふくらはぎを中心に痛みやだるさ、むくみといった症状が現れます。症状がほとんど現れない場合もありますが、一般的には長時間立ち続けた後に痛みを感じる方が多い傾向です。

長く立ち続けると静脈に圧力がかかり、炎症を引き起こすことで痛みが生じます。こうした一時的な症状に対しては、血流を促進することである程度緩和が可能です。寝転がり足を上にあげる、マッサージをして血行を促すなどの対策が効果的とされています。

下肢静脈瘤とはどういう病気?予防はできる?

マッサージ

下肢静脈瘤は血管に生じる病気であり、その原因は静脈の弁がトラブルを起こしていることにあります。健康な状態では、静脈弁の働きにより血液の逆流が防がれる形となりますが、その弁に問題が生じていると、血液が足に溜まってしまうのです。 このため、日常生活において足に血液を溜めないよう対策を行うことが、重要だとされています。長時間の立ち仕事をなるべく避ける、適度な運動やマッサージを定期的に行うといった対策が予防と悪化防止に役立つでしょう。

通常、下肢静脈瘤の痛みはそれほど強いものではなく、チクチクと感じる程度です。動くと痛い、といった形で症状が現ることは少ないとされています。階段を下りると痛い、足を動かすと痛むという場合は、変形性膝関節症など別の原因が影響しているのかもしれません。

放っておくとどうなる?

来院

激痛が生じたり目に見えて腫れているといった場合、血栓性静脈炎になっている可能性があります。

血栓性静脈炎とは静脈に血栓が生じ、炎症を引き起こす病気です。下肢静脈瘤になっている方に生じやすい合併症だといわれています。血栓性静脈炎になった場合、悪化すると発熱などの症状があらわれることもあります。血栓性静脈炎は自然に治まることも多いとされていますが、炎症が重症化すると大きなトラブルを引き起こす場合があるため、注意が必要です。

 

通常の下肢静脈瘤とは異なる強い痛みが生じたら、はやめに医師の診察を受けたほうが良いでしょう。

久留米市のかかりつけ医|外科・消化器外科ひろつおなかクリニック

久留米市のかかりつけ医「ひろつおなかクリニック」は、風邪をはじめとした日常疾患から、生活習慣病の管理、けが・火傷まで、幅広く診察を行っています。
またそけいヘルニアや痔、下肢静脈瘤などの日帰り(短期入院手術)も可能。お仕事が忙しい方や手術をしたことを知られたくない人、入院治療が難しい方も、安心して治療できる環境を整えております。
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